2015年8月16日日曜日

スリランカ旅行へ行ってきました①

マリンダイビングフェア2015会場内アンケートでウッカリ海外往復航空券が当たったため行ってきました。日ごろの行いの賜物かしら…少しずつブログにまとめていきます。

とは言うものの日本人にはあまり馴染みのないスリランカ。どこで何をすればいいのかそもそもどこにあるのか。ダイビングできるのか。シギリヤロックの存在だけは世界ふしぎ発見のおかげて知っていましたが。

おなじみSTWに問い合わせてみるものの、スリランカのダイビングツアーはありませんとけんもほろろの対応。
色々調べて、主要な観光地をブッ飛ばし自分の興味ある場所中心に回りました。
海と自然を巡るスリランカツアーです。ダイビング中にカメラ盗難紛失したため写真があまり残っていません…(´・ω・`)やはりいいことばかりとはいかないですが保険に入っていたので多分セーフ(まだ下りてないので多分)…

スリランカ基本情報まとめ:これからなにがしかの理由でスリランカに行く予定がある人のために。
  • 英語は幼稚園から習うらしく割と誰でも通じます。田舎でもOK。
  • SIMについて 色々な会社がありますが、私は交渉した結果Etisalatに。2015/7/19時点で色々なブログで書かれている値段より大分高くなってました。Dialogでコミコミ1300ルピーとか。容量5Gもいらないからもっとsmallなやつないの?と言ったら2Gで500ルピーがあったのでそれにしました。国内通話付。多分空港から出ればもう少し下がります。田舎のほうにも行きましたがわりとどこでも繋がります。シギリヤロックの頂上でも繋がる!
  • 両替は空港はやっぱり高いので最低限両替して翌日以降街中で両替したほうがお得です。信頼できるガイドに案内してもらうのが良いかと。
  • トゥクトゥクはあまり信用しないほうが吉。コロンボ周辺など現地の人もメーター付きにしか乗らないそう。100ルピーでOKと交渉したのに降りるときに200ルピー要求してくるドライバーとかいるので、うるせえ100だろ!と言ってかわしてください。
  • スリランカ航空の機内は噂通り本当に寒いです。長袖長ズボンで挑んでください。
  • 交通について バスが超安いです。主要な都市間はバス移動可能。夜行バスも日本と変わらぬ快適さでした。現地観光は車を手配するのが一般的。何も知らなかったため1日だけ手配とかしてしまいましたが、滞在全日ドライバー借り切りというほうが普通らしいです(ホテルにもドライバー用の部屋の用意があるそうです)。鉄道は夜行便など、時間がちゃんと決まっているもの以外はいつ来るかわからないみたいです(乗ってみたかったのに電車が来なかった)。


コロンボ空港→ウィルパススー国立公園→アヌラーダプラ→ダンブッラ・シギリヤ→トリンコマリー→コロンボの順で回りました。固有種の爬虫類や昆虫がいるシンハラージャ国立公園にも行きたかったけれどカメラ無くして断念…それだけちょっと心残りです。

1日目
成田13:30発コロンボ着19:30
この日は両替、SIM手配等々必要なことを片づけて即宿へ。翌日ウィルパススーに行くこと、空港からはコロンボよりニゴンボのほうが近いためニゴンボのゲストハウスに宿をとりました。タクシーだと高いらしいのでトゥクトゥクでニゴンボまで。
ゲストハウスって初めてだったのですが寝るだけなら十分かな…という感じ。ホットシャワーは欲しかった。

2日目
AM3時起きでウィルパススーへ向かいます。野生のレオパードが見たい!
日本から手配していたなでしこトラベルのクマラさんという方にガイドをお願いしていました。このウィルパススー国立公園は日本からだとあまりメジャーではないようで、どうしてもここへのツアーが見つかりませんでしたがメールで問い合わせしまくり、なんとか行ってくれるガイドさんを見つけました。ヤーラ国立公園のほうがメジャーなのですがいかんせん遠い。
クマラさん、日本語ペラペラのため普通に日本人と会話しているような気分になります。
AM6時にウィルパススーへ到着。ジープに乗り込みいざサファリへ。
出発早々野生のゾウと遭遇しました。アジアゾウだそうですがタイで見た個体より一回りくらい大きく、飼育されているゾウよりやっぱり荒々しい雰囲気です。(写真を撮りまくったのに本当に残念なことにこの写真がない…)警戒されていたのか一鳴きして体に砂をかけていました。
その後クジャクを見たり水牛を見たり、大きな鳥、鹿、ワニ、大きめのトカゲやマングースなんかも見ましたがお目当てのレオパードとナマケグマはみることができませんでした。足跡は発見しましたがこの日は風が強く、そのせいで出てこないんじゃないかな?とジープのおじさんは言っていました。ジープのおじさん、頑張って探してくれましたが見つからず。
しかしこのウィルパススー、澄んだ水の大きな湖があってそこに鹿が走り回っていたり水牛が寛いでいたり、ジャングルもきれいでとても日本では見ることが出来ない光景の素敵な場所でした。ナショナルジオグラフィックな気分。

中途半端ですが疲れたのここまで。

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